NIHO Kamakura 写真ワークショップ
思い入れのある
写真を撮ろう
感動を、光と選択で写す。
感動を、光と選択で写す。
上手に撮ろうとしなくて大丈夫。あとでもう一度、同じものを撮ります。
Photography は、
「光で描く」という言葉。
僕にとって写真は、
感動を、写し現すもの。
構図も設定も、その気持ちを伝えるための選択。
“To take a photograph is to align
the head, the eye and the heart.”
写真を撮るとは、頭と目と心を一直線に合わせること。
― Henri Cartier-Bresson
光の方向
影の柔らかさ
主役と背景の明るさ
場所も語る
主役を絞る最初に目が行く場所が、
あなたの主役になっている?




構図に写真を当てはめない。
伝えたいことに構図を使う。
ルールを知る。試す。必要なら、外す。
露出を合わせるだけでなく、
写り方を選ぶために使う。
F値・シャッタースピード・ISOは、いつも連動しています。
手ブレ補正はカメラの揺れを減らす。
人の動きは、速いSSで止める。


この場面なら:SSを1/250秒程度まで落とせば、ISOを大きく下げられた可能性がある。
Mモードは目的ではない。
自分で選べることが目的。
| 被写体 | F値の目安 | SSの目安 | ISO |
|---|---|---|---|
| 静物・料理 | F2〜5.6 | 1/125秒〜 | Auto ISOでもOK 必要な分だけ上げる |
| 一人の人物 | F2〜2.8 | 1/200〜1/250秒〜 | |
| 複数人 | F4〜8 | 1/250秒〜 | |
| 歩く人・子ども | 見せたい範囲で | 1/500〜1/1000秒〜 |
数字は正解ではなくスタート地点。撮って、拡大して、直す。
撮影後、一度だけ拡大して確認。



キットレンズで十分。欲しい表現が言葉になってから、次のレンズを選ぶ。
派手に作り変えるのではなく、
撮ったときに感じていたものへ。
「何を強めたいか」を決めてから、スライダーに触る。
ゆるいS字で、立体感とコントラスト。
一枚を選び、言葉と一緒に見せてみる。